大事な友人が

二か月に一週間、故郷に帰っています。母が施設で暮らしていて、母に会うために帰っています。前日面会に行っても、そのことを今日は忘れていますが、行くたびに喜んでくれるので、一回帰ると三回くらい面会に行きます。
今回も故郷から帰ってきて、家へ着いたのが21時頃。
妻が郵便箱から一枚のはがきを持ってきました。

こんにちは、
お元気ですか。今日は悲しいお知らせです。

から始まる、友人の急死を伝える彼の奥さんからの葉書でした。
なんて表現していいかわからなく、しばらくぼーっとしていました。
「虚血性心不全」
初めて聞きました。
彼の笑顔が、頭に浮かび、彼の家でもう一人の友人を加えた三人で、夜中ギターを弾き、歌っていたことを思い出しました。
いつも、彼は嫌みのない笑顔でした。
いつも、相手のことを考えるナイスガイでした。
いつも優しく、習志野から椎名町に引っ越した時、車を出して運転してくれたのは彼でした。
いつも、仲間を大切にしてくれました
豪雨のなか、車で北海道を旅行しましたね。
彼の苦手とするところを全部カバーしてくれる、素敵な奥様と結婚されたことは最高の決断でした。
彼のことを書くと、止まらなくなります。

そんな彼と急な別れは、信じられません。
とてもつらいです。

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