明日は、妹の新盆です。
お参りに行きます。
妹が亡くなってから、約5か月が経ちますがまだ気持ちが納得していません。
思い出すたびに、涙が出てしまいます。
通夜、告別式、四十九日、百箇日と経過し、明日、新盆になります。
今更ながら、妹にいろんなことで頼っていたことが分かりました、私も弟もです。
弟にとってもいい姉だったし、私にとってもいい妹でした。
やっとここに妹が亡くなったとこが書けるようになりました。
自分が落ち着いたからではなく、自分の為です。
いつか、私も認知症にでもなってしまうのかと思うと、記録しておく必要があると思ったからです。
今また思い出していますが、妹が亡くなった時とおマジ様な気持ちです。
きっと、この想いは癒されることがないのだと思います。
明日、妹のご主人と妹の子供たち、孫たちと会いますが湿った顔はしてられません。
お盆だから、帰ってきてくれてるんだから、久し振りに話をしてこようと思ってます。
大事な友人が

二か月に一週間、故郷に帰っています。母が施設で暮らしていて、母に会うために帰っています。前日面会に行っても、そのことを今日は忘れていますが、行くたびに喜んでくれるので、一回帰ると三回くらい面会に行きます。
今回も故郷から帰ってきて、家へ着いたのが21時頃。
妻が郵便箱から一枚のはがきを持ってきました。
こんにちは、
お元気ですか。今日は悲しいお知らせです。
から始まる、友人の急死を伝える彼の奥さんからの葉書でした。
なんて表現していいかわからなく、しばらくぼーっとしていました。
「虚血性心不全」
初めて聞きました。
彼の笑顔が、頭に浮かび、彼の家でもう一人の友人を加えた三人で、夜中ギターを弾き、歌っていたことを思い出しました。
いつも、彼は嫌みのない笑顔でした。
いつも、相手のことを考えるナイスガイでした。
いつも優しく、習志野から椎名町に引っ越した時、車を出して運転してくれたのは彼でした。
いつも、仲間を大切にしてくれました
豪雨のなか、車で北海道を旅行しましたね。
彼の苦手とするところを全部カバーしてくれる、素敵な奥様と結婚されたことは最高の決断でした。
彼のことを書くと、止まらなくなります。
そんな彼と急な別れは、信じられません。
とてもつらいです。
ニセコと美唄

帰郷しました。いつもの友人がニセコと美唄に連れて行ってくれました。どちらも車の中からは、緑いっぱいの景色を楽しむことができました。
ニセコでは羊蹄山の水をたくさんいただき、高橋牧場でピザをいただきました。
帰りは仁木、余市、小樽を回って帰ってきました。
美唄ではアルテピアッツァ美唄に行きました。
ここは安田侃彫刻美術館と呼ばれるように、緑の中に彫刻がぼつんぽつんと配置されていました。無学の私には何を意味するのかはよくわかりませんでしたが、その空間にいると、心が洗われるような気持ちになりました。
ここにあるカフェで休憩しました。
齊藤コーヒー店のコーヒー豆を使用しているカフェでした。
楽しい日々を与えてくれた友人に感謝です
昼酒
このタイトルなのに、夜中の3時に書いてます。最近、あまり外でお酒を飲まなくなりました。たまに飲むこともありますが、気がついたら昼間に飲むことが多くなりました。
もちろん、仕事が週二日だけなのが大きな理由ですが、飲む相手もリタイアした友人が増えてきたこともあります。
そして昼飲みっていいなぁと思い始めています。お開きになって別れた後、友人たちのことが心配じゃなくなりました。また、明るいので人も多いし、何かにつまづいたり、階段から落ちることもないだろうし、万一何があっても、周りに人がたくさんいるので、助けてくれる親切な方のいることも期待しちゃいます。
そんな時、テレビで「昼酒は人生の味」っていう番組を偶然見つけてしまいました。
カンニング竹山さんが、いろんな場所で、道歩く人を2,30分一緒に飲むだけの番組です。
これがまた、竹山さんが適任で、上手に話を引き出してくれます。お酒なので20才以上ですが上限なしで、いろんな道ゆく人を引っ張り込んでくれます。毎回、気持ちが穏やかになります。
昼間だと、あまりベロベロにならずにいい酒飲みになってしまうし、次の日にも影響しないし、飲んだ後公園で花を愛でることもできます。
きっとこれからも、昼飲みを続けていくんでしょうね。もちろん、夜の誘いも二つ返事で参加しちゃいますけど。
管理人 三里
江差
何回目からの帰郷にもかかわらず、友人Hは私を暖かく迎えてくれます。
今回は、函館旅行を計画してくれました。
そのため、いつもの時の前日の夜に帰郷し、翌日、特急北斗で二人揃って函館入りしました。
昼食は塩ラーメン、夜は海鮮を満喫し明日に備えました。
いつもの函館よりも、人が少ないんじゃないかと思いながら。
そうなんです。イカの不漁がここまで響いているらしい。
翌朝、予約していたレンタカーで江差にむかいます。
ホテルに免許証を忘れてきてしまったので、運転は彼に任せてしまいました。
山の中を走ること数時間で江差に着きました。海陽丸を見に行きました。
明治維新の頃、幕府がオランダに発注したものらしい。また戦争を学ぶべく何人かの要人がヨーロッパに勉強に行ってたとのこと。
展示されてた海陽丸は復元されたものであるが、海底から採取された残骸と共に展示されていました。当時日本にこんなに近代的な船があったなんて、ちょっと感動ものです。復元されたものと言え、とてもよくできたいわゆる博物館でした。
お昼の時間になりました。
大衆食堂(つるみ食堂)で食事しましたが、彼は以前の京都旅行で初めて食したという「にしんそば」を選択しました。しかも大盛りを。
さすが人気の食堂、ものすごい量の蕎麦が運ばれてきました。
ここ江差は昔ニシン漁で栄えたところだった。
私は、大好きなカキフライを注文しました。やはり大盛りのごはん付きでした。
食事の後、名物の御勝手羊羹を購入し、鴎島を見て上の国経由でトラピストを見学し、たちまち岬を経由して函館へ戻ってきました。
上ノ国では花沢温泉で一休み。炭酸泉で疲れを癒しますが、私は運転もしていないので、そんなに疲れてはいませんでしたが時々眠気が襲ってきます。
助手席で、ウトウトは申し訳ないのですが、眠たさにあがらうのは難しいです。
トラピスト修道院は長い坂の上にあり、車以外で行くのは今の私には難しいです。長い上り坂を見た瞬間に帰りたくなると思います。
周辺は緑が多く、綺麗な空気が流れています。
たちまち岬は、風が強く七月というのに少々寒かったです。
海面には小さな白波がたち、風の強さを見せてくれていました。
一面にハマナスが植えられていて、花が咲いているのも結構ありました。
ハマナスって強い!
長く短い江差、上の国の旅は終わり、レンタカを返しに行きました。
今日こそ海鮮!と思い、計画した店に行きましたが、今日も休業。
というわけで、五稜郭の近くの回転寿司(旬花)へ行きました。閉店の1時間ほど前でしたが、十分な時間でした。ウニ、ホタテ、シメサバなどお腹いっぱい。
ホテルに帰って、ちょっといっぱいひっかけて、気持ちよく眠れました。
那須旅行
2024年9月21-22日(土日)に一泊で那須へ旅行に行きました。
きっかけは娘の発案でした。その時私は札幌の実家にいたのですが、「近場でいいので、みんなでどこか行かない?」と電話がありました。
すぐに行くことを決めました。どこに行くかも決まってなかったのですが、娘の言った「どうぶつ王国」の言葉から那須に決めました。
車を変えてから初めての遠出です。
二日とも雨の中でしたが、そのせいで少しは込み具合もよかったのかもしれませんでした。
まっすぐ「どうぶつ王国」へ向かいました。
私の目的はマヌルネコです。全国で観ることができる動物園は以下のところです。
- ■那須どうぶつ王国 0287-77-1110. …
- ■旭川市旭山動物園 0166-36-1104. …
- ■埼玉県こども動物自然公園 0493-35-1234. …
- ■名古屋市東山動植物園 052-782-2111. …
- ■神戸どうぶつ王国 078-302-8899. …
- ■神戸市立王子動物園 078-861-5624. (Google)調べ
らしいです
広大な敷地に、生き生きとふるまう動物たちが近くまで来てくれるのが楽しくて、時間の過ぎるのを忘れてしまいそうでした。
ちなみにマヌルネコは見た目と違い、凶暴なのでペットにすることは法律で禁止されているとのことです。娘はペンギン、妻は虎にそれぞれ夢中でした。
宿泊先は、どうぶつ王国の近くの「ペンション ルポゼ」ということろにしました、
最初は食べるところはどこでもいいだろうと考え、素泊まりでお願いしていましたが、口コミで「料理がおいしい」という言葉が頭に残っており、食事つきにしてもらいました。
結果的にはこれが大正解で、
とても美味しい!
量がいっぱい!
盛り付けがかわいい!
と、どれをとっても非の打ちどころがありませんでした。
また、ご主人(女性)がとても感じの良い人で、楽しい力となりました。






車を買い替えました
先月、車を新しくしました。
長年連れ添ったHONDA Streamと別れることになりました。
十数年の付き合いでした。もう同じ型の車は走っていませんし、そうも言われました。
でも、好きだったんです。長年付き合っていると、癖も感覚もわかったような気になっていましたし、思った通りに走ってくれました。
車検のたびに結構お金はかかるし、もう少ししたら部品もなくなるよ・・・と言われて決断しました。
これからはもっと収入が少なくなるしと思い、軽自動車にしました。
HONDA N-BOXです。
まだ慣れていませんが、以前の軽自動車のイメージを覆してくれました。
やはり、660CCなので力のなさは感じますが、思ったほどではありませんでした。
室内の設備もいろいろあって、戸惑うこともあります。
室内の広さにびっくりしています。
もうこれが最後の車でしょう。五年たったら車はやめます。
管理人
三人旅
2020年から始まった高校時代の友人二人と、毎週のように開催しているリモート飲み会があります。この中の一人が仕事をリタイヤするとのことで、それを記念して三人で京都を旅行することになりました。三人で旅行するのは初めてで、計画段階ではあれこれと悩みましたが、結局2023年11月5日~11月8日の三泊四日の旅となりました。
埼玉組は新幹線で、北海道からはJALで伊丹-京都ということで、京都駅で待ち合わせしました。
まずは平等院鳳凰堂から参拝してきました。
最終日は琵琶湖湖畔の休暇村で、近江牛をお腹いっぱい食べてきました。
ルートは以下の通りです。
一日目
平等院鳳凰堂
六波羅蜜寺
二日目
下鴨神社
相国寺
銀閣寺
哲学の道
南禅寺
永観堂
金閣寺
三日目
比叡山
根本中堂
太秦映画村
近江八幡へ
休暇村
四日目
安土博物館
安土城跡
近江八幡市内見学
東京へ
というようなコースで見学してきました。
古稀を迎えた私たちなので、なるべく強行軍は避けようという心掛けでしたが、
初日、二日目は2万歩を超える歩数、それ以降も1万歩を大幅に超える歩数で、
夜のお酒をおいしくいただくことができました。
これで終わりにせず、またの機会のため健脚に磨きをかけることを誓い会いました。

2023年突入
ついに2023年に突入しました。昨年末に体調を崩し、年始も少し調子の悪い状態で過ごしました。熱が38℃弱でそれ以外はそんなに変わらず、家の仕事も何とかこなすことができました。
コロナか?手持ちの抗原検査キットで何回か測定してみましたが、いづれも陰性。
抗原検査の信ぴょう性からも100%ではありませんので、インフルエンザだったのかもしれません。(ワクチン打ったのに)
正月早々病院へ行くこともないと判断し、体を休めていました。4日ほどで熱も下がり、元気になりやっと3日に初詣に行くことができました。
なんとその間、妻は元気でした。
2023年は私の還暦の年です。身を清めてその時を待とうと思っています。
また、友人二人と京都ー琵琶湖の旅行が計画されており、楽しいことが予想される年でもあります。
仕事では今年はネットワーク環境の大規模な変更があるため、のんびりとしていられない状況です。仕事もプライベートも充実しそうなこの一年、頑張っていきます。
三里(管理人)

最後の同期会
今日、2022年10月15日は最後の同期会でした。長い間幹事を努めて頂いた方、ご苦労様でした。
ここ数年、コロナ禍のため中止となっていた同期会もついに終焉のときを迎えました。
とは言っても、私は出席できませんでした。
ここ関東に住んでいる方も5名ほど参加されたらしいですが、開催場所は小樽です。
先月、実家に帰ったばかりでこちらに帰ってすぐ、同期会の知らせをいただきました。
もう、次回の航空券を予約したあとだったので、残念ながら出席を見合わせました。
それでもこの歳で44名もの参加があったそうです。
中締めには、全員で校歌を熱唱したとのことです。校歌を歌う機会はそう多くないと思いますが、この年になっても案外覚えているもんですね。
それにしても、「辰巳会」と命名された同期会、いい名前です。
会は終わりましたが、これからも同期は一生同期ですから。
管理人







